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「ゆうゆう」と「ぐずぐず」

「ゆっくり力」ですべてがうまくいく 「ゆっくり力」ですべてがうまくいく
斎藤 茂太 (2006/12)
集英社

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めんどうなことを先延ばしにしてしまう性格を「ぐず」と言う

「ぐずぐず」と「ゆうゆう」。
一見、両者はよく似ている。
どちらも「ゆっくり」としている状態だ。
しかし、両者が、似て非なるものであることは、誰もが知っている。
●「ゆうゆう」は、やるべきことはやって、「ゆっくり」としている状態だ。
●「ぐずぐず」は、やるべきことをしないで、「ゆっくり」としている状態だ。

後者の不幸というのは、内心は、急かされているところにある。
ああ、あれ、やらなきゃ・・・と、いつも心に引っかかっていて、
見た目はゆっくりはしていても、心の中がくつろぐことはないのである。

その分、ずっと心のストレスを溜めているわけだ。
だから、ちょっとしたことにも、カーッと頭に血が上がって、キレることもある。
「ぐずな人」ほど、キレやすいという現象も、よく見られる。

ゆっくりと、しかもくつろいだ気分で心と体を休めるには、
「やるべきことは、すぐにやる」、これに尽きるのではないか。

この「ぐずな人」は私のことを言っているのかと思いました。
「ゆうゆう」とした生活を送りたいです。
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時間のプロが教える これでラクになる!「キッチン時短術」

時間のプロが教える これでラクになる!「キッチン時短術」 時間のプロが教える これでラクになる!「キッチン時短術」
あらかわ 菜美 (2006/10)
リヨン社

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題名を見て、私にぴったりの本だと思い、図書館で借りました。
(買いたかったのですが、本が増えたのでなるべく買わないように気をつけています。)
いろいろ参考にしていたら、返却期間が過ぎてしまいました。
このブログを書いたら、返そうと思います。

この著者が見つけた「キッチン時短の基本・9つのルール」は
①平日は、同じ料理の繰り返しでもかまわない
②「喜ばれる料理=手間ひまかけた料理」の思い込みをなくす
③献立作りは料理本に頼らない
④残り物を活用して下ごしらえの手間を省く
⑤じゃがいもと玉ねぎとにんじんは必ず常備する
⑥味付けはレシピ通りにこだわらない
⑦同じ下ごしらえから、別の料理に展開させる
⑧食材は買い足すより、減らすことが大事
⑨調理器具や道具は最小限にする
だそうです。

 ~参考になったこと~

朝食作りの時間を、とことんカットする
朝食に出すのは、夜の残り物で十分
前日の夕食を作る時に、朝食を意識して少しだけ多めにつくっておく
きれいなお皿に盛り直してラップをかけて、腐らないものは冷蔵庫に入れずに出しておく
冷蔵庫に入れるものは、保存容器に入れる→お皿ごと冷やすと残り物っぽくなって美味しくないから
野菜も前の晩にカットして保存容器に入れておくとよい
朝食は夕食の残り物を「バイキング形式」にして、家族がめいめいに取って食べる
残り物もなくなり、冷蔵庫はすっきり



書くのが恥ずかしいのですが、うちの娘の朝食はトーストとミルクという、ものすごい手抜きです。
主人は朝食べないし、私もあまり食欲がありません。
娘もパン半分か、小さいおにぎり1個で精一杯のようです。

義母の朝食のことでは同居してからいろいろあったのですが、
今は義母が自分でパンを焼いて紅茶を入れて食べてもらっています。
義母は9時すぎに起きてくるので、いちいち用意してあげられません。
去年義母に「朝ごはんって言ったって、パン1枚で、野菜もついてないじゃないの」と文句を言われました。
以前は作ってあげても食べ残していたのに…。でも不満に思っていることは確かです。
朝食に関しては、改善しなければと思いながら、
私が朝食を作ってあげると、義母はまた自分でやらなくなりそうで
躊躇していました。

最近、夜に出したサラダを義母が食べないで残したので、
ラップして冷蔵庫の義母のコーナーに入れておいたら、朝食べていました。
わざわざ朝作らず、夕食の残りを利用すると言うのはいいアイデアかも・・・この本を読んで目から鱗が落ちました。

同じようにお弁当作りに関しても夕食を活用するといいと書かれてありました。

お弁当作りは5分で済ませる
夕食作りのとき、煮物でも酢豚でも野菜炒めでも、お弁当に使える具を先に取り出し、汁気をティッシュペーパーでふき取ってお弁当に合う大きさに切る。
鍋料理やおでんの中からも使える具がいろいろある。
野菜スープの中からサイコロ型の人参やグリーンピースを数個取り出してお弁当に添えることもできる。
こういった作業を夕食の支度と同時にしておく。


今月に入ってから、私は毎日幼稚園にお弁当を持参して役員の仕事をしています。
この本を読んでから、夕食の支度のとき、作ったおかずを小さなふたつきのタッパーに少しだけ入れて冷蔵庫に入れておくようにしました。
それに冷凍できそうなおかずは1回分ずつラップに包んで冷凍庫に入れました。
すると、朝はご飯とそのおかずをレンジで温めて、お弁当箱に入れるだけで、立派なお弁当になりました。

家で過ごしていた時は、お昼は残りご飯とシーチキンとか適当な食事でした。
でも最近、毎日自分のお弁当を作って食べていると、野菜も摂れるし、経済的だし、これは結構いいかも…と思うようになりました。
娘が小学校に入ったら、お弁当作りはなくなりますが、
残り物で簡単に作れるのなら、これからも自分とついでに義母の分を作れば、
お昼ご飯の心配もなくて楽になるかもしれません。


この本の「おわりに」のページに、
「私にとってキッチンは、長いあいだ『強制収容所』のような場所でした。忙しい日々の中、毎日の食事作りに追われて、キッチンに立つことが苦痛としか思えないこともたくさんありました。
でも、そんなキッチンが、今の私にとっては『楽しくて、幸せな場所』になっているのです。」
「最近の私のキッチンタイムは、むしろ、以前に比べて長くなっているかもしれません。
それは長年『台所仕事のムダと手間を、少しでも減らしたい』と努力を重ねてきたからこそ、手に入れることができた時間だと思うのです。」

と書かれてありました。

私はまだキッチンが『強制収容所』の状態です。
この著者のように、キッチンが楽しい場所になれる日が来るのか…。
私も努力を重ねていきたいと思いました。

おしゃれ生活ルール

おしゃれ生活ルール―シンプル、すっきり、快適な暮らし おしゃれ生活ルール―シンプル、すっきり、快適な暮らし
高見 恭子 (2002/05)
ベストセラーズ

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タレントの高見恭子さんの本です。

本にはところどころカラー写真も載っているのですが、
部屋はとてもシンプルで、収納の中もとてもすっきりと整理されています。
こんな風に暮らせたら気持ちいいだろうなと思いました。

2002年に出版された本なのですが、トイレ掃除は毎日やっていて、キッチン用のスポンジをひとつトイレ専用にして、スポンジに洗剤をつけて、手をじかに入れて洗っているそうです。
排水の奥もそのままスポンジを持って手をぐっと入れて洗っている。
それでトイレはいつもピカピカで、真っ白すっきりだそうです。
その後はよく手を洗えばいいし、慣れてしまえばなんでもない作業になるそうです。
すごいなぁと思いました。
でも毎日きれいに洗っていると抵抗がなくなるのかもしれません。

トイレ掃除の行き届いているお家は、全体もきれいなのではないかと思いました。

タオルをすぺて白に統一してあるところは、前に読んだ石黒智子さんの本も同じでした。
棚の中のタオルがすべて白に統一されているととてもシンプルで素敵に見えます。
私も今タオルを減らしている最中なのですが、これから買うときは、すべて白にしようかなと思っています。

この本で紹介されたDURALEXのグラスが気になって調べたら、私が以前からほしかったものでした。それでとうとう購入しました。
DURALEX ピカルディー 220cc 6個セット DURALEX ピカルディー 220cc 6個セット
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DURALEX (デュラレックス)

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娘もこのグラスでお茶を出すと「きれいなグラスだねぇ」と気に入ったようです。

読んでいて共感できる部分が多かったです。
図書館で借りたのですが、また読み返したいので買おうかなぁ。

私らしくシンプル家事

私らしくシンプル家事 時間とお金を呼び込む節約大ワザ、小ワザ 私らしくシンプル家事 時間とお金を呼び込む節約大ワザ、小ワザ
矢野 きくの (2006/02/25)
毎日新聞社

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とても共感できる内容でした。
私ももっとシンプルに暮らしたいなぁと
読んでいてやる気がわいてきました。

すでにうちで実践していた内容もいくつかありましたが、
参考にしてみようと思ったアイデアもたくさんありました。

この本を読んでまず、
雨の日に室内干しで扇風機の風を当てることを実践してみました。
浴室に乾燥機がついているのですが、
ガス代がかかってもったいないと思っていたので。

朝、洋室のパイプハンガーに洗濯物をかけて、
扇風機の風を当てておきました。
夕方には乾いていました。
扇風機を当てずに干していたときは、
夕方になっても湿っていたので、
やはり風の力はすごいですね。

うちには扇風機が3台あります(夏の間は大活躍しています)。
2台は物入れに収納したのですが、
冬の間も1台は洗濯物の乾燥用として洋室に置くことにしました。

それから軍手で靴磨きをするというのもいいアイデアだなと思いました。
靴の色で黒用、茶色用などと軍手を分けて使っているそうです。
軍手がたくさんあるので、今度やってみようと思います。

大人のための素敵な良品生活のすすめ

大人のための素敵な良品生活のすすめ―最小限のもので、贅沢する技術 大人のための素敵な良品生活のすすめ―最小限のもので、贅沢する技術
石黒 智子 (2000/10)
PHP研究所

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「欲しいものが見つかるまで徹底して買わない」ということを実行しているところがすごいと思いました。
シンプルライフが実行できる人は、自分の生き方がはっきりしている人なのだと思います。
そうでないと何が必要で何が不要かも判断できないから。

私が参考にしたいのは洋服のことです。

「洋服とアクセサリーの整理術」
ハンガーの数を16本に決める。(洋服ダンスに余裕で入る数)
すべての洋服を出し、その中から黒、白、グレーだけを選び出し、
それに組み合わされるインナーとコートを残す。
他はすべて処分。
バッグと靴は黒だけを残す。

名刺サイズのカードに、洋服、バッグ、靴、アクセサリー、
時計、ベルト、手袋などイラストを描いて、
名刺入れのリフィルに入れて、1冊のファイルにする。

「気に入った同じデザインの洋服を何枚も持つ」
自分の体型に合ったカッティングなら数枚買う。
1年中家で着る白いカットソーは10枚持っている。
まったく同じワンピースを4枚買って20年は着る。

これは、自分のスタイルがきまっていないとできないことだと思います。
でも自分のことを振り返ってみると、よく着る服は、自分の体型に合っているように思います。
そういう服は、ぼろぼろになっても着てしまいます。
自分の体型に合っている服をたくさん買って、着ない服は処分する。
そうすればすっきりするだろうな。

手間をかけない家事整理の本

英国スタイル手間をかけない家事整理の本 英国スタイル手間をかけない家事整理の本
佐藤 よし子 (2000/12)
幻冬舎

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この本はとても参考になりました。
以下参考にしたい内容をメモしました。

<朝起きたら、窓を全開に>
朝の大気にはマイナスイオンがたくさん含まれている
家の中のよどんだ空気が入れ替えられ、家のにおいや熱を一掃して、
結露やカビの発生を防ぐ効果がある

<掃除耐久時間を知る>
各部屋の掃除にかかる時間を計ってみる
 (トイレ5分、洗面所5分、バスルーム10分、キッチン15分など)
その時間でまず全部掃除してみて、途中でイヤになったら、
「掃除にかかる時間」が「掃除耐久時間」をオーバーしていることになる
すべてを掃除がイヤにならない時間内で終わらせること
イヤにならない時間内で終わる掃除と整理整頓が1日分と決める
我慢して掃除し続けないこと
短時間に決めたことだけをして、後はゆっくりくつろぐこと

<年間の整理整頓スケジュール>
一部屋(または1コーナー)を1ヶ月できれいにすると決め、
各部屋のポイントになる場所を書き出す

①部屋を決める
一月冷蔵庫、二月リビング、三月和室、四月キッチン・・・など
②各部屋で整理するべき場所を書き出す
玄関…ドア、靴箱、傘たて、たたき、壁・・・
キッチン…流し台、床、レンジ、引き出し・・・など
「掃除耐久時間」と相談して1回の掃除時間を決める(だいたい30分以内で終わるように)
③毎月のスケジュールを見て、掃除できそうな時間を探し、②のコーナーを割り振っていく
※予備日を設けておくこと

<衣服とつきあうポイント>
三年間着なかった服は処分
自分に似合わないものは持たない
  例…スカート丈は膝ぐらいで、無地を中心にした材質のよいシンプルなもの
     スーツはオーソドックスなデザインを、など
「こんなスタイルの服以外は持たない」と決めると余計な物を買わなくてすむ
衣服は必要最低限の枚数で持つことが大事、そのために長く着ることのできる良質な物を購入する
流行がある服は長くは着れないため、なるべく安価な物を買う
女性用スーツは流行がある
カーディガン、セーター、スカートなど、ショッピングやちょっとした外出に着るベーシックな服に良質な物を選ぶとよい

<ビニールコーティングしたエプロンだと洗わなくてすむ>

<朝食の卵はゆで卵>
冷蔵庫にトレイに載せたものをスタンバイ
「和食セット」・・・梅干や佃煮がセット
「洋食セット」・・・マーマレード、ケチャップ、プラム
パンかご飯かによってさっと出して使い、またそのまま冷蔵庫に
卵は前日に茹でて冷蔵庫に。生卵と間違えないように鉛筆で「ゆで卵」と書いておく

<夕方キッチンに立った時、冷蔵庫の中に2品あると余裕が生まれる>
冷蔵庫の中に常備菜やちょっと箸休めになるお惣菜が2品できている
冷やっこの薬味やお浸し、煮物類などを前もって準備しておく

<夕食メニュー6品を30分以内で作るには>
常備菜、ご飯を含めて6品ぐらい用意することを目標
前日に2品用意して冷蔵庫に入れておく
材料は「洗う」「切る」など下ごしらえをまず全部やってしまい、
次に「煮る」「炒める」「あえる」などの調理に移ると手間が省ける
全部の動きを図にしてみるとよい
使ったものはすぐ洗ってしまうと後片付けが楽
料理上手な人は料理が終わった時にキッチンもすっきり片付いている

「自分の時間」生み出し作戦

図書館で借りました。
イライラしないママになる!「自分の時間」生み出し作戦―家事も子育ても仕事もうまくいく35の方法 イライラしないママになる!「自分の時間」生み出し作戦―家事も子育ても仕事もうまくいく35の方法
あらかわ 菜美 (2004/10)
大和出版

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(参考になった内容)

「ながら家事」をやめてみる
 
朝の洗濯を夜に変えてみる。
洗濯機で洗濯をしている間に他の家事をするのは、時間の節約になると思われがちだけれど、逆にこれが朝のパニック状態の元凶。
洗濯を夜にすませて、ハンガーに吊るしておき、朝は外に出すだけにすると朝に余裕ができる。
洗濯物も丁寧に干せるようになる。


・・・私は朝洗濯をしていますが、確かに幼稚園に送り出す時間ぎりぎりになって慌てて干すことが多いです。
夜にやってみるのも1つの手かもしれないなと思いました。

とっておきの「黄金の時間」には家事をしない
 
誰にも邪魔されない「黄金の時間」に掃除や布団干しのためでなく、自分の一番やりたいことに使ってみる。


・・・私の「黄金の時間」は義母がデイサービスに行っている時間です。
7月までは週3回行っていたのが、8月から介護保険の改正で週1回に減らされてしまいました。
一日中何もしないで寝ている義母が家にいるとものすごいストレスでした。
介護認定の再審査をしてもらい、来月から週に2回行けるようになりましたが・・・。

今まで私は義母がいないときに家の大掃除をしていました。
義母がいると掃除ができないと思い込んでいたのです。
そして義母がいるときにリビングでパソコンをしたり、本を読んだりして過ごしていました。
でもその姿を義母に見られるのがとても嫌でした。
義母はほとんどは部屋で寝ていますが、時々お水を飲みにリビングに出てきます。
せっかくの私の時間を邪魔されるような気がしてストレスになっていました。

この本を読んで、「そうか、義母がいるときに掃除をしたり、忙しく動いて、いない日にのんびり好きなことをすればいいんだ」と気付きました。
家事をしている姿を見られても、私はちゃんとやっているのよと堂々としていられて、ストレスにはなりませんよね。

「週間簿」で1週間の予定を組み立てる

月曜日は主婦にとっては、一番家の中の用事に追われる曜日。
子供たちが幼稚園に行った後の家の中はまるで嵐の過ぎ去ったような散らかりよう。
それに加えて、土・日の疲れがどーっと出てきて、体力的にもいんどい。
これがわかっている人は月曜日には他の用事をいれない。
月曜日は家事はできるだけ早く午前中にすませて、子供たちが帰ってくる前にしっかり休憩をとる。
1週間のエネルギー補給に使う。

主婦のスケジュールは予定通りにはいかないもの。
雨で洗濯物が溜まったりなど。
そこで、週に一度「フリーの曜日」を作る。
何も用事をいれない空白の曜日。

休日には、平日のパターンを変えてみる。
休日は家族のリズムも違うので、平日と同じパターンで過ごそうとするとうまくいかずストレスになるだけ。
土曜日と日曜日を同じ過ごし方にする人が多いが、土・日でメリハリをつけるとよい。
土曜日に家の片付けや買い物をまとめてしておき、日曜日は思い切って家事を減らすなど。


・・・いろいろ家事の本を読んで、私に足りないのは家事計画だと思いました。
毎日行き当たりばったりのことをしているからです。
自分の時間の過ごし方はまだまだ改善するべき点が多いです。

火曜日に来月からの義母のデイサービスに行く曜日を決めるので、
その後、自分の家事計画を立ててみようと思います。

この著者の本は家にも2冊あります。
「ワタシ時間」をつくる時間簿のすすめ 「ワタシ時間」をつくる時間簿のすすめ
あらかわ 菜美 (1999/12)
講談社

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子育てママの「自分時間」のつくり方―家事・育児だけに振り回されないイキイキ生活のすすめ 子育てママの「自分時間」のつくり方―家事・育児だけに振り回されないイキイキ生活のすすめ
あらかわ 菜美 (2000/11)
PHP研究所
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節約おしゃれで、楽しい暮らし

図書館で借りた本です。

節約おしゃれで、楽しい暮らし 節約おしゃれで、楽しい暮らし
本田 葉子 (2000/06)
リヨン社

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この著者はきっとセンスがいいのだろうなと思います。
私はセンスがないので、安い服を着ると安っぽく見えるし、
高い服もあまり上手に着こなせていないように思います。
体型にも問題があるのかなぁ。(下半身デブなので)
いいなぁと思った服も、試着してみるとイマイチなのです。

私があこがれるのは、少ない服でも安い服でも上手に着まわして、
素敵に着こなせる人です。とてもうらやましいです。

逆に高そうな服を何着も持っていて、おしゃれそうに見えても、
部屋の中は服であふれかえっている人は素敵だとは思えません。
そういう人はきっと服を持っていても、きちんと整理できず、着ていく服がないといって、また新しい服を買うんだろうなと思ってしまいます。(独身時代の私です。)

私は結婚した時に持っていた服を半分以上処分しました。
そして3年前に引越したときも、さらに処分しました。
なるべく服を買わずに、残した服を着まわして過ごしてきました。
今は、クローゼットとチェストの引き出し2段に下着を含め、手持ちの服がすべて収まるようになりました。
衣替えも必要ありません。

新しい服を買うときは、必ず古い服を処分します。
少ない服を着まわすので、服も消耗し、心置きなく捨てることができます。

年とともにだんだん自分のスタイルが出来上がってきますよね。
今は流行にとらわれず、自分が着ていて居心地のいいものを選んでいます。
ただもう少しセンスがほしいなと思います。

この著者はイラストレーターなので、服の着こなしもイラストで描かれていて、参考になります。
と言っても私が同じようなことをしても似合わないのですが。

参考になったのは、普段着用に2900円で買った安いシンプルなワンピースを小物などを組み合わせて、パーティーにも着ていけるようにしたこと。
ユニクロや無印良品で買ったシンプルな服にビーズや刺繍、ボタンを変えたりして、手を加えて素敵な服に変身させることなどです。

私はズボラなので手を加えるということがなかなかできないのですが、
今持っている服をもう一度見直してみたいなと思いました。

家事革命

家事革命―手間をかけずにキレイに暮らす 家事革命―手間をかけずにキレイに暮らす
塚本 知子、阿部 絢子 他 (2005/01)
講談社

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私はインテリアに凝るよりも、物を持たないでスッキリと生活している人にあこがれます。
この著者の人の部屋も他の本で見たのですが、とてもスッキリしていていいなぁと思いました。
ただこの方は1人暮らしなので、うちとは条件が違います。

この著者の人は薬剤師で洗剤メーカーで勤めていたこともあるそうで、
洗濯や掃除の方法についても科学的で納得できます。

掃除の方法でも重曹や石けんを利用する部分はありますが、
合成洗剤の利用も別に否定していません。

洗剤がどうというよりも、当たり前のように毎日洗っていた洗濯物でも、種類によっては毎回洗う必要がないことや、汚れによっては洗剤を使わなくてもよいということに気付かされました。

私はもしかすると必要のないことをいろいろとやって無駄な時間やお金を使っているのかもしれないなと思いました。
しなくてもいいことはしない、使わなくていいものは使わない、持たなくていいものは持たない、
ということを常に考えて家事をすると、もっとシンプルに暮らせるのかもしれません。

参考になったこと
(料理の工程表を作る)
5品の料理を分解して、手順を「工程表」にし、この表にしたがって料理をしてみる。
一度工程表を作ってみると、手順を動きで覚えることができ、無駄な動きや必要な動きがしっかりと身につく。
ときどき工程表を作っては料理をしていたが、しだいに手放せるようになった。
料理に限らず、苦手な家事があったなら、まず手順の工程を書き出してみるとよい。

私は料理の手際が悪いので、工程表を作ってみたいと思いました。

出したらしまえない人へ

出したらしまえない人へ―しまおうとするから片づかない 出したらしまえない人へ―しまおうとするから片づかない
荒井 有里 (2004/07)
主婦の友インフォス情報社

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以前に図書館で借りて読んだ本なのですが、最近文庫化されていて、安かったので買ってしまいました。(本屋さんが好きなのですが、行くとすぐに何か買ってしまいます。)

私も出したらしまえない人です。
出したらしまうということができれば、きっと部屋は片付くのだと思います。
でもそれがなかなかできないんですよね。

この著者は、インテリアなどの雑誌の取材を1000例以上取材して、
片付いている家、散らかっている家、それぞれの共通点に気がついたそうです。

スッキリ整理された家は、ちまちました几帳面な収納テクニックを取り入れておらず、むしろ大ざっぱ、出しっぱなしというケースの方が多いそうです。

出したらしまえない人に収納グッズを手作りをするのは無駄なこと。
収納家具を手作りする人はもともとまめな人であって、片づけができる人。など・・・
今メディアなどで活躍している収納名人のことを批判しています。

片付けられない人は、出しっぱなしでもすっきり見えるように工夫すればよい。
「出しっぱなし」を「ディスプレイ」にして、見せる収納にすればよい。
そのためのアイデアや、実際に訪問したお宅の例などが書いてあります。

アイデアについては、他の本で読んだ内容と同じようなものもたくさんありましたが、
いろいろ参考にはなりそうです。

プロフィール

Hikobe

Author:Hikobe
家族構成
 私(パート主婦)
 夫(会社員)
 娘(高校1年生)
 義母(要介護1)
 犬  1匹

4LDKのマンション暮らしです。

目指しているのは無理無駄のない
シンプルかつ丁寧な家事です。


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