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今日の家事 10月28日(火)

7時起床
  朝食準備
  朝食
8時(娘登校)
  インターネット
  モップで乾拭き(義母の部屋以外)
8時30分(義母リビングに出てきて朝食)
  義母の部屋の掃除(ベッドの上を掃き、布団を整える、床をモップで乾拭き)
  洗濯
  洗面所拭き掃除
  和室の布団をあげる
  食器洗い、水切りカゴを洗う
  シンクと排水溝の掃除
  トイレ掃除
  洗濯物を干す
  娘のコーナーの片付け(テーブルと棚一段分)
10時
  電話応対
  お茶の準備
10時30分
  来客(義母のケアマネージャーさん)
11時15分
  来客帰る
  義母を散歩に連れ出す
  散歩先のスーパーで買い物
12時15分
  帰宅
  昼食準備
  昼食
  冷凍の魚を冷蔵庫に移して解凍
13時
  インターネット(ブログ更新)
14時40分(娘帰宅)
14時45分
  ラジオ英語講座を聞く
15時
  ラジオ体操
15時10分
  洗濯物を取り込み、たたんで、しまう
  浴室のセッティング
  和室に布団を敷く
  食器洗い
  お米を研いで水に浸しておく
15時30分
  イベントの申し込み(ネットで)
15時45分
  娘と外出
16時
  ヤマハクラスコンサート
18時
  コンサート終了
  スーパーで買い物(今週の食材)
18時45分
  帰宅
  食材をしまう
  夕食準備
  テーブルセッティング
  調理道具洗う
19時30分
  夕食
20時15分
  食器を下げ、すすいで、食洗機に入れる
  入浴、歯磨き
21時
  就寝
月水金はデイサービス、木は近所のミニデイがありますが、
火曜日は、義母には用事がありません。
月に一度眼科受診するくらいです。
用事が無い場合、何も言わないと、一日ベッドで寝ています。
なので、雨の日以外は、近所の小さいスーパーに、
牛乳パックや食品トレイを出してもらい、
ついでに昼ごはん(義母が食べる分だけ)を買ってきてもらいます。

この近所のスーパーは、義母の散歩コースにあります。
義母がひとりで買い物ができる唯一の場所です。
ほぼ毎週通っているので、
店員さんも義母が目の悪いことをわかっていて、
義母が店に入ると、義母が欲しい商品を探してくれたり、
とても親切に対応してくれていました。
 
ところが、1ヶ月ほど前、そのスーパーが閉店してしまいました。
近所の人の話によると、改装して、店のオーナーも代わってしまい、
店名も従業員も代わってしまうとのことでした。

そして、2週間ほど前、改装が終わり、店が開店しました。
同じような食品スーパーでした。

で、ケアマネさんが帰ったあと、
義母に「○○(前の店名)に最近行きましたか?」と聞いたら、
改装後、一度もそこに行っていないとのことでした。
何度か散歩には出かけたけれど、店には寄らなかったようです。
見えない目で、雰囲気の変わった店に行っても、
何がどこにあるかわからないので不安だったのでしょう。

なので、今日は義母をその店に連れて行くことにしました。

いい天気で、寒くもなく、散歩にはもってこいの日でした。
行きの道では、義母はまだ体力に余裕があったので、
最近亡くなった学校時代のお友だちの話や、
デイサービスでいつもいっしょになるとんでもない人の話とか、
機嫌よく私に話してくれました。
途中で、ミニデイでよく会う高齢のおばあさんが道端のベンチに座っていて、
義母の方から近寄って、声を掛けたりしていました。
(ちょっとは目が見えているんだなぁと思いました)

そして、店に着きました。
やっぱり中はだいぶ変わっていました。
それで、義母がいつもよく買う果物の場所、
おにぎりやお寿司の場所、おせんべいの場所を教えながら
いっしょに買い物しました。
(でも、あまり理解していないようでした。自分で行って覚えるしかないですね)

レジには自分で並んでもらいました。
あくまでも、これからひとりで買い物してもらうことが目標なので、
私は見守るだけで、財布からお金を出すのも義母にやってもらいました。
でも、ポシェットから財布が探しだせず、義母が焦りだしたので、
仕方なく私が財布を探して、中からお金を出して、レジの人に渡しました。
レジの人は、その間、とても優しく対応してくれました。

買い物の帰り、義母が「あのレジの人、前と同じ人ね」と言いました。
よく考えてみると、確かにそうです。見覚えのある人でした。
それに、義母のことをわかっているような対応でした。
店員さんも変わると聞いていたけれど、同じ人がいたと思うとホッとしました。
これだったら、義母もまた自分で買い物に行ってくれるのではと。

小さな店が改装するだけでも、私たちにとってはおおごとです。
これで義母が散歩に行くかどうかの分かれ道になりますので。

で、帰り道、義母はもうふらふらで、何度も休憩を取りながら帰りました。
最後は、義母の体は後ろに反り返り、へっぴり腰になっていました。
それでも、支えることなく何とか家までたどり着きました。(鬼嫁です・・・)

しばらく散歩をサボっていたので、体力が落ちていたのか、
改装した店で初めて買い物して、疲れたのかもしれません。
こんな調子で、ひとりで買い物に行かせて大丈夫かなと心配になりました。
でも、私は毎回付き添えられないし、慣れてもらうしかありません。
今までも何度もこういうことを繰り返してきました。
これからも頑張ってもらわないと。


ところで、今日ケアマネージャーさんがきたとき、目があまり見えないという話になったので、
ケアマネさんが「デイサービスでは、施設の中をひとりで移動しているのですか?」
と義母に聞きました。
すると、義母は「いいえ、全然。私がトイレに行こうとしただけでも、
サッと誰かが付き添ってくれるのよ。だからひとりで歩くことはないのよ」
と言っていました。

それを聞いてケアマネさんは、
「慣れた場所だと思って、かえって油断して転んだりすることがあるんですよ。
あそこはとても丁寧にしてくれるところですから、そういうときも付き添ってくれるんですね。」
と言っていました。

でも、私はその話を聞いて、とても違和感を感じました。
過保護すぎるのではと思いました。
施設側としては転倒したら責任を負わなければいけないので
細心の注意をされているのでしょう。
丁寧な対応には感謝しています。

でも、そうやってデイサービスで義母は甘やかされて、
何でもやってもらうのが当然みたいに思っているような気がするのです。

もしかしたら、目のあまり見えない義母に、ひとりで散歩に行かせるなんて、
鬼だと思われているかもしれませんね・・・。
でも、実際ひとりで行っているのです。
もし、私が、転倒したら怖いと思ってずっと付き添っていたら、
きっといつまでたっても一人で行くことはなかったでしょう。

私が毎日家にいて散歩に付き添えるわけではありません。
転倒を恐れて、ひとりで散歩に行かせなかったら
私が付き添えない日は散歩に行かず、
きっとあっという間に体力が落ちて、いずれは寝たきりになると思います。

ひとりで散歩して、万が一転倒して、骨折して寝たきりになったとしても、
そのときはそのときだと覚悟しています。
面倒をみるのは私ですし。

どっちを選んでも、私が面倒をみるのですから、
自分の力でやってもらうほうをとりたいです。

でも、これが自分の親だったらどうなのか・・・
私って、やっぱり冷たい人間です。
嫁と姑っていったい何なんでしょう。
お姑さんとうまくやっている人は本当にすごいと思います。
私には無理です。

何を書いているのか自分でもわからなくなりました。
聞き流してくださいね。

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テーマ:頑張れ!主婦!! - ジャンル:結婚・家庭生活

プロフィール

Hikobe

Author:Hikobe
家族構成
 私(パート主婦)
 夫(会社員)
 娘(高校1年生)
 義母(要介護1)
 犬  1匹

4LDKのマンション暮らしです。

目指しているのは無理無駄のない
シンプルかつ丁寧な家事です。


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